ポジティブ・ディシプリン

褒めるは認める、叱るは伝える

 

令和と平成の子育ては違います。という本の見出しにびっくりしている

昭和生まれ昭和育ちです。

 

私が勉強をしているロイヤルアカデミーオブダンスの実地教授のモジュール試験中に、

「ネガティブ発言をしない。」

とご指摘があり、、???自分ではそんなつもりではなかったので、(昭和の指導してる人は気をつけよう)

 

「わかっていないということはまた繰り返してしまう!」…と、勉強を追加することにしました。

 

子どもの発達を学ぶモジュールで何冊か読んでいたのですが…


結果ではなく経過…意味は分かっているつもりだった…違う

ご褒美シールの落とし穴…みんな喜んでるけど?!ダメなの?

すごいね!さすが!の褒め方問題…うわっ、ほぼ口癖よ…

反省は上に戻る(エンドレスに反省)

 

これは大変…と反省をして

ただ今、生徒さんとのコミュニケーション、会話、発言の勉強中でございます。

 

生徒さんが教室に入ってくるたびに

 

「今日の給食は何だったの?」

 

こんなに盛り上がる話題なのね、給食って💛

 

子供さんからすると、給食のメニューが知りたい変な人かも?

 

違うよ💦 

 

 

がんばります

 

 

褒めるは認める、叱るは伝える

事実より経過という言い方もありますが、「いいよ~よかったよ~」(事実)

ではなく、「たくさん練習してきたもんね」(経過)とか、

「今の腕の方に顔がついていて目線が上がってよかったね」などやり取りの中で反応してくれたことを具体的に褒める

を繰り返すことで、お子様の自己肯定感が上がります。

 

例えば、

お友達のおもちゃを取ってしまったことを叱るではなくて

これで遊びたかったんだねとまず伝える

 

お子様の気持ちに寄り添うことができる指導これからも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年06月10日