2011年8月 バレエレッスン、バレエ鑑賞、オペレッタ鑑賞

シテファン寺院改修工事

 

(1999年)教室を始めた頃に、オーストリア、ウィーンのゾンマー タンス ヴォッヘンという夏期講習会に2年間参加しました。

有名な観光名所のひとつ、「シテファン寺院」では、外壁をきれいになおしている最中で、壁には白いシートが掛かっていました。

(昔のホームページには、それはひどい貧乏旅行の話が書いてあったのですが、恥ずかしくって消しちゃいましたね…残しておけばよかったです)

 

さて、10年後、ウィーンを久々に訪れたわけですが、まだその改修工事は続いていました。

 

そういえば、チェコにいた頃に遊びに来てくれた家族とウィーンを訪れた時、シューンブルグ宮殿の丘の上の泉も改修工事をしていて観られなかったのですが、

今回はきれいになっていました。

修復を繰り返し、大切に大切に守り続けているのですね。

 

 

 

 

オペレッタ、レッスン、バレエ、レッスン、オペレッタ、レッスン、そしてバレエ鑑賞2

 

バレエは、オぺラハウスの「コッペリア」とフォルクスオペラの「クイーンにささげるオマージュ」

オペレッタは、プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」とオッヘンバックの「天国と地獄」を観ることができました。

10年前はウィーンではドイツ語を喋らない下手な英語をしゃべるアジア人と邪険にされたのに、

日本人に優しい人たちが増え、パンフレットに日本語訳が載っていたこと、

客席に日本人らしき姿がたくさん見受けられたことが驚きでした(古い話で申し訳ない)

 

コッペリアは、2幕のコッペリウスの家にスワニルダたちが忍び込んで、人形が踊りだすところがあるのですが、

後ろの窓辺に大きな月が映し出されてその中で影のダンサーが舞うのですが、非常に美しかった。

その姿ばかり観ていました。

だってスワニルダの性格が怖かったんだもん…

 

 

フォルクスオペラの「クイーン・・・」は、女王のクイーンかと思っていたら歌手のクイーンで、後半の白いユニタードの男性2人のパ・ド・ドゥあたりで、

旅の疲れがでたのか?!うっかり寝てしまいました。

隣に座ってわんさか拍手を贈っていた関係者らしき方に申し訳なかったです…ごめんなさい

 

一緒に観に行ったバレエの素人さんは、

「知っている曲がたくさん出てきておもしろかった。」そうです。

 

後ろに映画のように映像が映し出されている前で、ダンサーが踊っていたのですが、

「ダンサーの影が映像に映らなかったけど、あの映像は、すごく高いところから映しているのかなあ・・・」そんな所に興味を持つあなたはやはりおもしろい

 

チューリッヒで、背景をほぼ天井のようなところから映していたから多分そうだと思います。

↑シューンブルク宮殿ではリスを追いかけていた私・・・この耳がかわいい…ナウシカのリスみたい

 

 

オペレッタ、レッスン、バレエ、レッスン、オペレッタ、レッスン、そしてバレエ鑑賞 その1

 

涙を呑んで、スウェーデン行きをあきらめた年末でしたが、

ゴールデンウィークは、オーストリアのウィーンに遊びに>お稽古に行ってくることができました。

 

 

初めの予定はのんびりする予定でしたが、

バレエは観られるのかな?

お稽古ができるところはないかな?

と、下調べをしていたら随分と活発な旅行になってしまいました。

 

到着してすぐ、朝から劇場にチケットを買いに走り、その足で、バレエスタジオを探し回りました。

(ものすごく寒かったので、開店と同時にH&Mでダウンを買いました)

10年前夏期講習を受けたのは、特設会場のようなところでの講習会でした。

あれだけの人達が受講するのだから、バレエ人口が少ないわけはない。と、高をくくっていたのですが、なかなかオープンクラスが見つからない。

やっと、バレエショップで紹介してもらったスタジオでオープンクラスを受けることができました。

毎日夕方にクラスがあり、うっかり観劇に時間をとってしまったので、

結局、3日間しか受講できなかったのですが、久々のドイツ語レッスン楽しかったです。

 

当時からSNSをやっていたら絶対写真を撮っていたのでしょうが…普通にクラス受けて帰ってきました…